ゴルフスコアアップ

週刊新潮に、倉本昌弘さんの連載「冒険ゴルフ」にスコアアップのコツが掲載されています。

パーの数字を塗りつぶす

まずコースをまわるときに、スコアカードのパーの数字を塗りつぶす。
これがスコアアップのコツだっていうんです。
え?だってそうしたらこのコースのパーがわからないですよね。



でもそれがいいと、倉本昌弘さんは言うんです。

理由は、プレイヤーの実力が違うのにパーが同じというのがおかしいと。 確かに!
マラソンでも基準タイムがあったとしても、それは世界記録とかですよね。
そうなると、その数字をアマチュアゴルファーが目指しても無理があります。

たとえば実力を基準にして、コースのパーが決まるのが当然だろうと。
いやはやまったく考えたことはありませんでした。



でも言われてみればその通りですよね。
でもルール的なことを変えるのはちょっと難しい。

だったら自分だけでもその世界基準ではなく、自分の実力を基準にしたほうがいいと。
そのためには、スコアカードの「パーの数」を無視しようってことですね。



もちろん、プロと同じようなドライバーをもち、プロと同じような技術も体力もある。
だったら同じようにパーを狙えるでしょう。

具体例を挙げるとこんな感じですね。
でも例えば150ヤードのショートホール。カードには「パー3」とあれば気にします。

1打目にバンカーを超えて・・・
でも自分の飛距離とバンカーまでの距離を考えると、一か八かになる。



それよりも、余裕をもってバンカー前に落とす。
そして2打目にグリーンに乗せる。
2パッとだとしても、スコアは「4」。

もちろんパー3に対して4ではあります。
でもこのバーディーの価値は小さいでしょうか?



飛距離の限界にチャレンジするならドラコン勝負。
そうではなく、自分の体力、技術、メンタルをコントロールする。 これもゴルフの醍醐味かもしれませんね。

倉本昌弘さんのアドバイスは、すごく的確だと思いました。
あとは自分のスイングのレベルアップにあわせて、どんどんスコアアップさせていきましょう。

 


ゴルフスイングの秘密

お探しの施設が見つからない場合下記検索をお使いください


仕事の関係でゴルフコースやギアの情報を集めるうちにゴルフにハマった、ゴルフオタクです。ゴルフコースのレビューをみて、コンペやギアの使い勝手を想像したりする妄想癖あり。

 

 

 

 

 





骨格ゴルフ
ページトップへ